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2019.4.11

採用情報を更新しました。

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こんにちは!代表の高橋です。

弊社での新卒採用、中途採用の募集開始とフリーランスの方との提携の申し込みの受付を開始ました。
現代は「理想の働き方」の形がとても多様で、出世よりもワークライフバランスを重視する時代になりました。
その多様な理想の働き方を実現するべく弊社では「働き方改革」を行っております。

詳しくはまた今後書いていきたいと思いますが、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

以下には、私が思う社会で評価されるそして生き続けられる人の特徴を書きます。

柔軟な思考と問題提起・解決力が問われる時代


最近、AI等の人工知能の話題をよく耳にすることがあると思います。この話題の本質的な部分は今回は触れないですが、よく言われることで「人間の仕事が奪われる」という話があります。
これに関して、私は「全くその通り」と思っています。私は起業してから様々な業界、役職、技術者の方とお話しする機会がありました。その中では、確かに「この人にしかできないなぁ」と感じることもありますが、その大半は「それはシステム化して管理してしまえば、人件費は一人分でよいのでは?」と率直に感じます。

この現代の問題点を自分ごととして捉えてない人はそう思わないかもしれませんが、実際に効率化を図れる仕事はたくさんあります。
それがどんな仕事であるかは、インターネットで検索すればいくらでも出てくるので検索してみてください。

柔軟な思考の必要性

インターネットが普及して以来、様々な情報はオープンになり誰でもある程度のレベルの常識を身につけています。
それはビジネスの世界でどのように変化をもたらしているかというと、業界・業種を跨いだ「横軸のつながり」を発生させています。
今や、1つの業界に絞った知識や見識を持つことは当たり前のことであり、求められている人材は他の業界や領域と自信の業界を結びつけられるような人材です。
このような能力には柔軟な思考はとても大切です。自信の業界で常識だったことが他の業界で常識であるかというとその可能性はとても低いです。
そして、この能力はAI等の人工知能が実思考するのが難しい部分であり、今後ニーズの高まる能力です。

問題提起・解決力

次に必要とされている能力がこの「問題提起・解決力」です。
ビジネスマンをカテゴリー分けする時によく用いられる考えてして、「人は3つの種類に分けられる」という考え方です。
その3種類とは「問題に気づけない人・気づいても黙って解決しない人・気づき、解決まで実行する人」です。

目の前の問題・課題に気づけない人

人間は生きて行く中で様々な壁(問題点)を目の前にします。
このカテゴリーの人はこの問題点に気づけついつまでも同じ状態に陥ったりミスを繰り返してしまいます。
働く人のほとんどがこの状態で働いているのが現状です。

目の前の問題・課題に気づくが自分では解決しない人

次に多いのがこの課題が見えているにも関わらず、自分から実行できない人です。
部長や係長などの管理職に多く見受けられるカテゴリーです。

目の前の問題・課題に気づき、解決へと動く人

このカテゴリーの人が最も少なく、そして重宝される人材です。
目の前の問題をしっかりと正しく認識し、自ら解決する人は自分の理想を実現するまでの時間もひとより短く、そして人に頼りにされ、金銭や社会的信用、他人からの自己承認も受けやすいです。
「お客様の自己実現のサポート」を理念の一角とする弊社にとっては、このカテゴリーに入るようにしっかりと問題点や現状を把握することを大切にしています。

人に必要とされる人材に


よく、自分がどうありたいか、社会に対してどのような影響を与えたいのかを延々と考えさせるような啓発セミナーがあります。
もちろんこの考えを深めることは大切ですが、社会人の初歩をゆく人にはよく分からないことだと思います。
なので、まずは身近な「好きな人、尊敬する人、お世話になって人」に必要をされるような人材とは何かを考えましょう。
肩のちからを抜いてください。小さなことからこつこつと。

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